| ■ 第1部門 弦楽四重奏(10団体) |

京都市立芸術大学音楽学部在学中の2002年に結成。同大学の定期演奏会をはじめとした数々の演奏会に出演し、その活動をインターネット上で取り上げられる。久合田緑、上村昇、佐藤一紀の各氏に師事。また、「ヴィオラスペース」において、野平一郎、川本嘉子両氏の公開マスタークラスを受講するほか、「京都フランス音楽アカデミー」では森悠子、ジャン=フィリップ・ヴァッサール両氏に師事し、その受講生演奏会に選抜される。
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2002年に桐朋学園の学生4人で結成。2003年、2004年桐朋学園富山室内楽セミナーを受講し選抜演奏会に選ばれる。調布市、桧原村などの自治体からの依頼演奏会や宇都宮、仙台、山形、横浜にて定期演奏会を毎年行っている。これまでに原田幸一郎、藤原浜雄、岩崎洸の各氏に師事。
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 「生き生きとした」「生命の息吹…音楽に壮大で美しい命を与えている」と評されたハイピリオン四重奏団は1999年にイーストマン音楽院にて結成。その後アメリカのコールマン室内楽コンクール、グリーンレイク、MTNAコンクールなどで最高位、全米フィショフ室内楽コンクールでは銅賞を受賞。これまでにケント州立大学、ハートフォード大学ハート音楽院、サンディエゴ州立大学などでレシデンシーに参加、現在もモンタナ室内楽ワークショップのファカルティ・カルテットとして後進の指導にも携わっている。
http://www.hyperionquartet.com/
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 ドーリック弦楽四重奏団は1998年に結成された。最近の演奏活動としては、BBCラジオ3で放送されたエジンバラ国際フェスティバルへの出演やウィグモア・ホールへの度重なる登場、インドネシア・ツアーなどが挙げられる。同ホールで2007/8年のシーズン最後のコンサートを行う予定。また、2008/9年のシーズンにはこのホールで、ハイドン特集のイヴニング・リサイタルなど3回の公演が予定されている。また今後、ルーブル美術館オーディトリアム・ホールでパリでのデビュー公演の他、ドイツ、インドネシア、イスラエル、スイスなどでコンサートを行う予定。
http://www.doricstringquartet.com/
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 「驚くべき熱意と成熟」(モントリオール・ガゼット紙)、「才能と情熱、そして実力」(JRマルチメディア、ジャック・ロベール氏)と賞賛されたようにセシリア弦楽四重奏団は今日のカナダで頭角を現してきた最も将来性のあるアンサンブルのうちの一つである。第5回メルボルン国際室内楽コンクールに参加。2007年カナダのギャラクシー・ライジングスター賞を受賞。現在はアメリカ、サンディエゴ大学においてラホラ音楽協会との提携で行われるジョセフ・フィッシュ&ジョイス・アクセルロッド弦楽四重奏レジデンシーに参加している。
http://www.ceciliastringquartet.com/
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 アフィアラ弦楽四重奏団はサンフランシスコ州立大学の国際芸術センターにおいてモリソン・クァルテット・イン・レジデンスに招聘され、アレキサンダー弦楽四重奏団のアシスタントを勤めている。第9回バンフ国際弦楽四重奏コンクールに参加し、2007年にはコンサート・アーティスト・ギルド・コンクールでファイナリストに選出される。またアメリカ室内楽協会の提供により行われたクロノス・クァルテットの監修によるコンサートでニューヨーク・デビューを果たした。
http://www.afiara.com/
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2006年に韓国芸術総合大学(KNUA)の学生によって結成。同大学教授のチェリスト、パク・サンミンに師事。今井信子や原田幸一郎のマスタークラスにも参加している。2006年KNUA室内楽リサイタルに出演。2007年にはソウルのロダン・ギャラリーにてベートーヴェン特集のリサイタル、韓国国会議事堂ホールにてリサイタルを行う。本年3月にはソウルのクムホ・アート・ホールにてコンサートを行った。
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2005年に結成。2006年ジュネーブ国際音楽コンクールにて第3位と共に聴衆賞を受賞。2007年にはミグロ室内楽コンクールにて第1位。また、ECMA(ヨーロッパ室内楽アカデミー)に参加し、ハット・バイエルレ、ヨハネス・マイセル、クリストフ・リヒターなどの教授陣に師事。チューリヒではカルミナ・クァルテットのシュテファン・ゲルナー、ベルリンではアルテミス・クァルテットから指導を受けている。
http://galatea-quartett.com/ |
 1972年にヴィオラ奏者のカレル・ドレジャルによって結成されたドレジャル・クァルテットはチェコの弦楽四重奏の伝統を継承する代表的なカルテットである。プラハの春国際音楽コンクールなどで優勝。ドレジャル・クァルテットはヨーロッパなど海外でも公演を重ね、アルタ・レコードなどでレコードをリリースし、ヨーロッパ及びアメリカでのラジオ出演などを行ってきた。
2003年ドレジャル教授の勧めにより若い音楽家たちがこのクァルテットを引き継ぐこととなった。新メンバーでのデビューコンサートはプラハ交響楽団室内楽シリーズのうちの一つとして行われた。また、その後クァルテットはチェコのラジオ、テレビにも出演している。
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 ベナイム弦楽四重奏団はヨーロッパ、中東、アメリカ、アジアなどで広く演奏を行ってきた。これまでの国際コンクールの受賞歴には、2004年のミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門入賞や2007年ボルドー国際弦楽四重奏コンクールでの受賞などが挙げられる。また、2007年にはザルツブルグのモーツァルト国際コンクールでも入賞。これまでにレイモン・ガロワ=モンブランやショーソン、ベイテルマンなどの作品を録音しており、2008年にはモーツァルトのミラノ四重奏曲のCDをリリースする予定である。
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■ 第2部門 ピアノ三重奏(12団体)
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 2006年夏、第27回霧島国際音楽祭にて各ソロクラスを受講した3人により結成され、室内楽のレッスンを受講。ゲルハルト・ボッセ名誉音楽監督の薦めもあり、本格的に室内楽活動を開始。
同年11月、北海道にてアウトリーチ活動、コンサートを行う。07年2月、デビューコンサート。8月、第28回霧島国際音楽祭にて「若い音楽家たちのコンサート」に出演。また、同音楽祭より奨学金授与。NHK-FM「名曲リサイタル」出演。これまでに、ゲルハルト・ボッセ、堤剛、練木繁夫、田中雅弘、松原勝也、漆原啓子の各氏のレッスン及びマスタークラスを受ける。
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 2007年1月にコルバーン音楽院にて結成。ポール・コレッティ、ロナルド・レナード両氏に師事。2007年春にはコールマン室内楽コンクールにてファイナル、全米フィショフ国際室内楽コンクールにてセミファイナルまで進んだ実績を持つ。また、アメリカ、カナダにて演奏活動を行っている。
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それぞれビットリオ・グイ国際室内楽コンクールやトリエステ・トリオ国際室内楽コンクールなどイタリア国内外のコンクールで入賞するなどソロ活動に従事していた3人のイタリアの音楽家が集まり結成された。フェリーチェ・クザーノの指導により、ベッティネッリの三重奏曲を数回演奏し録音。パーヴェル・ギリロフに師事の後、2007年10月よりケルン音楽大学のアルバン・ベルク四重奏団が指導する2年コースを受講。この後ローマのクイリナーレ宮殿でのコンサート出演やドイツのコブレンツでのサマー・クラシック・フェスティバルでの出演を控えている。
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 2007年初めに結成後、メトロ・トリオはウィーンやキプロスのニコシアで公演を重ねてきた。現在、ウィーン国立音楽大学で、ヨハネス・マイスル教授及び、ヨーゼフ・ハイドン室内楽&特別合奏研究所ピアノ部門主任にして、ヨーゼフ・ハイドン国際室内楽コンクール総裁アヴォ・クユムジャンに師事している。
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 ポーランド出身の音楽家3名により2001年に結成後、2007年にはガエターノ・ジネッティ国際室内楽コンクール(イタリア)にて第1位を獲得。またCD録音の特別賞も受賞した。同年、カールスルーエ(ドイツ)のマックス・レーガー協会の特別賞も受賞。スイス国営放送やスイス国営放送ドイツ語局、エストニアラジオに出演した。2007年夏にはヴェルヴィエ音楽祭アカデミーやハンブルグのメンデルスゾーン国際サマースクールにてマスタークラスを受講。
http://www.trioelegiaque.com/
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 2004年にスロベニアの3人の音楽家が卒業後室内楽の国内外での演奏活動を志して結成。スロベニア国内では重要な音楽関係団体のゲストとして招かれ、演奏を行っている。あらゆる時代様式の作品をレパートリーとする。2005年から2007年までオーストリアのグラーツ音楽大学にてトリオ・パルナッススの著名なピアニスト、チア・チョウのマスタークラスに参加した。
http://www.trioarsmusica.si/en/
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 1998年3人のグルジアの音楽家たちによって結成された。スペインのグアダモラ国際コンクール、イタリアのカルロ・ソリバ音楽コンクール、グルジアのスルハン・ツィンツァーゼ室内楽コンクール、及びガエターノ・ジネッティ国際室内楽コンクールにて入賞。
これまでにエーベルハルト・フェルツ、ペーター・ブック(メロス弦楽四重奏団)、ヴェルディ四重奏団、アルテミス・カルテット、そしてトリオ・オーパス8に師事。ドイツを初め西ヨーロッパやグルジアで多数コンサートを行い、国際音楽祭にも参加している。また数多くのラジオやテレビ出演、CDのレコーディングを行っている。
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 2007年3月第4回ハンガリー国内室内楽コンクールで優秀な成績を修めたのを契機に、ハンガリーのデブレツェン大学音楽学部の学生により2007年7月に結成された。その後、近郊の都市やブタペストなどでコンサートを行う。また、シャンドール・デヴィッチ教授やフェレンツ・スーチ教授のマスタークラスに参加。レパートリーは主として古典派とロマン派の作曲家のものを得意とする。このトリオの芸術監督はラズロ・マルトーシュが勤めている。
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 2008年ニューヨークのヤング・コンサート・アーティスツ国際オーディションで入賞。現在はベルギーのエリザベート王妃音楽カレッジにてアルテミス・クァルテットとメナハム・プレスラーの元でレジデンシーに参加している。最近の主な活動としては、ラトビアのリーガでの音楽祭、フランスのエクサン・プロヴァンス音楽祭や、ベルギーのパレ・デ・ボザール、フラジェ・ホールでのコンサートなどがあり、その他にもアメリカ、リビア、イタリア、フランス、スイスでツアーを行っている。また、フランスのフランス・ミュージックやラトビアのナショナル・クラシカル・ラジオなどのラジオにも出演。2008年12月にはラヴェルの室内楽作品を収録したCDをフーガ・リベラ(ハルモニア・ムンディ)からリリースの予定。
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 2005年9月にM.クリツキー教授の指導の下結成。2007年1月にはサンクト・ペテルスブルグの第9回マリア・ユージナ国際コンクールの室内楽部門で入賞。また、2007年5月にはモスクワにて第2回現代芸術教育国際コンクールにて入賞。
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■ フェスタ Aグループ
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 共に東京藝大卒業。文化庁、野村国際文化財団、DAAD各奨学生。ドイツ・マンハイム音大大学院ソロ課程、ピアノデュオ科最優秀修了。2004年ピアノデュオを結成。ロンドン国際コンクール最高位、シューベルト、C.トーニ、M.ドラノフ、"競楽VII"など国際コンクールで受賞。2006年度青山財団バロックザール賞受賞。ヨーロッパ及び日本各地にてデュオリサイタル、講座、オーケストラとの共演など演奏活動を行い、NHK-BS「ぴあのピア」、FM「名曲リサイタル」などに出演。2008年4月より公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。
http://www.yoshie-takashi.com/
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 1998年3月ヴァイオリンの木村直子、チェロの木村政雄の夫婦によって結成。二人の子供の名前にちなんで俳優の常田富士男氏が「音登夢」と命名。ピアノの南木優子とは2000年以来共演を重ねている。現在様々な編成で、クラシックからポピュラー、日本の歌、アルゼンチン・タンゴ、常田氏との音楽物語までの幅広いレパートリーによるコンサート活動を各地で展開中。春の音登夢コンサートは10回を数え、CDを2枚リリース。「音が登って夢になるコンサート」がモットー。 http://www004.upp.so-net.ne.jp/ototom/
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 2005年にジュリアード音楽院で出会ったヨーロッパの音楽家2名によって結成。著名なクラリネット奏者チャールズ・ナイディックに師事し演奏活動を行う。また、名高いアーティスツ・インターナショナル・オーディションにてニューヨーク・デビュー賞受賞により、カーネギー・ワイルホールにてニューヨーク・デビューを果たす。アメリカではアーティスト・シリーズのコンサートを行うと共にウクライナやベラルーシでも公演。最近はニューヨーク、ヤマハ・サロンでのコンサート・シリーズ、ジェファーソン・フェリーやジェファーソン・アーツ・カウンシルでのアーティスト・シリーズ、メイデン・レインのコンサート・シリーズに出演。ジュリアード音楽院の室内楽マラソンコンサートにも出演している。
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 2001年に結成。室内楽と共に20-21世紀のポピュラー・ミュージックもレパートリーにしている。2004年ニューヨーク国際タンゴ・コンクールにて優勝。また、2007年にはCD"Latigo"、2008年にはCD"Whirled
Chamber Music" にてグラミー賞(クラシカル・クロスオーバー・アルバム)にノミネートされた。同クァルテットの音楽の特色はスタンダードではない音楽のスタイルを室内楽の領域に持ち込み演奏する点にある。ジャズ、タンゴ、ロック、ファンクなどのアレンジを弦楽四重奏に取り入れつつも、楽符の持つオリジナルの感性と意図を表現するよう研鑽を重ねている。
http://www.quartetsanfrancisco.com
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メンバー二人がプラハ音楽院の学生だった2004年に結成。ヴァレンタ教授(チェコ・フィルハーモニーメンバー)やクールハン教授(パノハ弦楽四重奏団のチェリスト)の指導を受け、1年後コンサート出演を開始。最近ではチェコ・ラジオで行った録音が既に放送されている。チェロとコントラバスのためのレパートリー曲はあまり幅広いとは言えないため、他の曲を編曲するのに加えて、彼らのために特別に作曲された曲を演奏し、成功を収めている。 |
 2003年に結成。コンクールで成功を収めた後、ドイツやヨーロッパにて定期的に演奏活動を開始。2005年と2007年にはCDをリリースし、ドイツの有名な音楽雑誌やラジオ番組で好評を博した。ヤン・シュルテ・ブネルトは若い音楽家の才能の育成に興味を持ち、ドイツにてアルノ・ボーンカンプやヴァンサン・ダヴィドと共に国際マスタークラスを創設。メンバー二人ともヨーロッパ、アジア、アメリカからの若い生徒たちを指導し、成功を収めている。
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 ニューヨークのマンハッタン音楽院にて結成され、ボザール・トリオに師事。2007年デビュー・アルバムをリリース。数々の国際コンクールで成功を収め、ロンドンの雑誌"MUSO"にて特集された他、ニューヨークのリンカーンセンターやフランス、ニースのアクロポリスなどの大きな会場でコンサートを行った実績がある。ゾディアック・トリオはパリにて権威あるシフラ財団賞を受賞、現在はイザイ四重奏団に師事している。
http://www.zodiactrio.com/
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 メンバー二人は1999年1月アメリカの北テキサス大学にてウラジミール・ヴィアルド教授の指導を受けていた時に出会い、同年に結婚。ピアノデュオ"トゥーピアニスツ"を結成し、その後アメリカ、ポルトガル、ドイツ、オーストリア、スイス、南アフリカ、モザンピークなどの国々で演奏活動を行い、絶賛された。またユニバーサル・ミュージックに録音を行っている。
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 サンクトペテルベルグのグループ、アンサンブル・アニマは2003年4月、ピアノトリオとして結成され、最初はクラシックのみを演奏していた。2004年11月より編成が現在のロシアの民族楽器を使用したスタイルに変更になると同時に、レパートリー曲目もリーダーのコズロヴァの編曲によるピアソラの曲を主に演奏するようになった。2005年9月、イタリアのカサーレ・モンフェラートにて行われたピアソラ音楽賞コンクールに参加し、批評家賞受賞。その後タンゴ・ダンサーやアルゼンチンの歌手マルティン・アルバラードやペルーのバンドネオン奏者クローディオ・コンスタンティーニなど様々なゲストと共演し、演奏活動を続けている。
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 1997年結成。メンバーは全員グネーシン音楽院の教師であり、学生たちに民族音楽からクラシック、オリジナルの室内楽まで幅広いジャンルの音楽を演奏する機会を与えてきた。モスクワ・クァルテットのメンバーは各々がロシアの大変有名な音楽家であり、この卓越したアーティスト4名の存在がこのアンサンブルのユニークさを際立たせている。これまでスウエーデン、フランス、アメリカ、日本などの世界各地で演奏の実績がある。
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 2004年結成。ドイツ、フランス,
フィンランド、ラトビア、ハンガリー、スイスなど数々のヨーロッパの国際音楽祭に参加してきた。2007年にはモスクワの国際コンクールにて入賞。この4年間にロシアを初め数多くの国々でコンサートを行ってきた。2007年9月よりモスクワフィルのコンサートにも参加している。
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 ロシア国立ノボシビルスク・グリンカ記念音楽院にて2005年に結成。アンドレイ・クガエフスキー(アンサンブル・クラス)とアンドレイ・ロマノフ(編曲クラス)に師事。メンバーは2002年より現在までそれぞれ全ロシアのコンクールと国際コンクールに優勝も含め入賞した実績がある。2005年、ハンティ・マンシースクにて行われた民族楽器の全ロシアコンクールで銅賞を獲得。その後はロシアでの定期公演においてもクリエイティブな活動を行っている。レパートリーにはロシア民謡の名曲をオリジナル編曲したものが含まれている。
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■ フェスタ Bグループ
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 1998年に結成以来日本各地で多数の公演を重ねている。今までに公演を行った主な都市は八戸、東京、浜松、広島、佐賀など。男性だけによる同アンサンブルの豪快な演奏からマリンバ重奏の繊細な音楽まで、多彩な音楽スタイルによって繰り広げられるレパートリーは、多くの方面より支持を受ける。通常のコンサートスタイルのみならず、ワークショップや学術的公演など年間数十回を超える公演を行う。また、団員による作・編曲を積極的に行い、出版・レコーディングされている。第5回大阪国際室内楽フェスタ、ファイナリスト。
http://www.geocities.jp/percussion_group_o_gun/
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 クラリネット3人とアコーディオンという異色の組み合わせによるカルテット。1997年、東京にて第1回目の自主コンサートを開催以来2007年まで東京、横浜、京都にて17回の自主コンサートを開催。その他にも学校などの音楽鑑賞教室や地域のイベントなど様々な演奏活動を展開。クラシックは勿論、ポピュラー、ヒット曲、民族音楽他オリジナル作品も含めあらゆるジャンルの音楽のレパートリーを持つ。2005年、第1回ルーマニア音楽コンクールにて室内楽部門第1位を受賞。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~SPICY4/
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 「素晴らしいアンサンブル」とニュー・ミュージック・コニサー誌に賞賛されたソスピロ・ウィンズはニューヨークに拠点を置き、室内楽のミュージック・シーンにおけるダイナミックな新しい勢力となってきた。今シーズンはアメリカ各地でのコンサートの他、ニューヨークのカーネギーホールにてデビューコンサートを行う予定である。同アンサンブルはイェール大学音楽部にて結成され、2007年フィショフ室内楽コンクールにて銀賞を獲得。またイェール室内楽コンクールでも入賞している。
http://www.sospirowinds.com/
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 2005年ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージックにて結成。グループ名は"世界の音楽"という意味で、このトリオの国際的な多様性を表している。フロリレジウムの芸術監督であるアシュレイ・ソロモンに師事。このグループはナショナル・ギャラリーやヴィクトリア&アルバート美術館などロンドンの会場で多数コンサートを行っており、2006年にはフォサット賞を受賞している。また、イタリアのロヴェレートで行われた第11回ボンポルティ古楽コンクールに参加。
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 2003年10月に結成。カザフスタンに公式訪問で訪れた様々な招待客を招いた一流のホールで公演し、大成功を収めた。2005年にはカザフスタン、アスタナ市で行われた国際フェスティバル、"シャビット・インスピレーション"や、オーストラリア、シドニーの国際フェスティバルに参加。2006年にはスペインの"アジア"国際フェスティバルに参加し、バルセロナ演劇学校やマドリッドの芸術文化センターなどでコンサートを行った。
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 1994年後半に結成。"ムジカ・ガウデアンス"とは"楽しい音楽"という意味。バロック時代の室内楽の特徴である2つのメロディー楽器と通奏低音の編成で、バッハ、テレマン、ヴィヴァルディ、クヴァンツとモーツァルトのバロック・ソナタやトリオ・ソナタを演奏する。その一方、それとは対照的なロマン派やジャズの作品の編曲、更には同アンサンブルのために特別に作曲された作品も演奏している。同アンサンブルはコンサートホールや教会で定期的に活動している。
http://www.musicagaudeans.eu/
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 キャンドル中国民族楽団は2005年に設立。北京をはじめとし、天津、深?、大連などで開校の在中外国人対象の芸術専門学校「CANDLE
ART & CULTURE CENTER」の講師陣にて結成されたアンサンブルである。講師はそれぞれ、所属する専門の楽団はあるが、生徒に民族楽器の関心を持ってもらうために、有志が集まり楽団をつくりデモンストレーションを行い、キャンドルのオリジナルの組曲を作曲している。作曲された曲は、生徒による楽団が、演奏をしている。今回の曲は、フェスタのために編曲された曲である。
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 2005年ベルリンにて結成。2007年ドイツ音楽コンクール、イタリアのアトリ国際コンクール室内楽部門、ポーランドのクラクフ国際現代室内楽コンクールにて入賞。フリードリッヒ=ユルゲン・ゼルハイム協会、ユーディ・メニューイン協会、及びチェリビダッケ財団の奨学金を得ている。2006年より、ハンス・アイスラー音楽大学にて室内楽を学び、ウィリアム・フォアマン、ウェイン・フォスタースミスに師事。その他にもジャック・アモン、アルテミス・カルテット、クス・クァルテット、ダニエル・ゴーティエ、エヴァーハルト・フェルツの指導を受けている。また、これまでに「ワルシャワの秋」国際現代音楽フェスティバル、ケンブリッジ・フェスティバル、メックレンブルク・フォアポメルン・フェスティバルに参加し、カッツァー、シュライエルマッヒャー、ノイヴィルトなどの作曲家と共同作業を行っている。
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 2000年にベラルーシで結成。メンバーは皆レベルの高いプロの音楽家で、ベラルーシ国立音楽院の卒業生であり、クラシックの音楽教育を受けている。同アンサンブルは世界的に有名な様々な作曲家の作品やベラルーシ民謡を巧みに編曲したものを演奏している。また、ロシア、ポーランド、ブルガリア、ドイツ、中国などで行われる著名な国内外の室内楽、民族音楽のフェスティバルで入賞しており、ソロコンサートでも演奏活動を重ねている。
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 2003年に結成された同クィンテットは数多くの国内、海外の国際音楽祭に参加してきた。これまでにリトアニア、フランス、ロシア、スイスでコンサート公演の実績がある。2005年にCDデビュー。2007年にはフランスの第4回マルセイユ国際木管五重奏コンクール"アンリ・トマジ"にて第1位及び課題曲部門賞を受賞。
http://www.flute.lt/
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 ガラスを使った珍しい楽器、グラス・ハープ、ベロフォーン(グラス・オルガン)、グラス・パンフルートを使ってクラシック音楽を演奏するユニークなアンサンブルである。レパートリーにはヴィヴァルディ、ボッケリーニ、モーツァルト、サン=サーンス、ショパン、チャイコフスキーなどの作品がある。クリスタル・ハーモニーとしての演奏活動は2001年に始まり、程なくしてヴェネチア・フェスティバルや他のヨーロッパのイベントに毎回参加するようになった。2007年にはヴェネチアのサンマルコ広場で行われた伝説的ミュージシャン、デヴィッド・ギルモアのコンサートに参加した。
http://www.crystaltrio.com
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